
■目指せ!建築士【建築法規】一般構造
張間方向の断面(桁行方向には同一とする。)を有する居室の天井の高さを算定に関する事項。
【SO-025】
●解説
建築基準法施行令 P188 居室の天井の高さ
第21条1項:居室の天井の高さは、2.1m以上でなければならない。
第21条2項:前項の天井の高さは、室の床面から測り、1室で天井の高さの異なる部分がある場合においては、その平均の高さによるものとする。
建築基準法施行令 P188 居室の天井の高さ
第21条1項:居室の天井の高さは、2.1m以上でなければならない。
第21条2項:前項の天井の高さは、室の床面から測り、1室で天井の高さの異なる部分がある場合においては、その平均の高さによるものとする。
・平均の高さ
室の断面面積は長方形Aと平行四辺形Bに分けて考える
2m×2.5m+(3m+4m)×8m×〔1/2〕
=5㎡+28㎡
=33㎡
・室の幅は10mで平均の天井の高さ
〔33㎡/10m〕=3.3m

