
■分譲マンションと見間違える賃貸マンション【その1】
分譲マンションと賃貸マンションの違いは何か?
一概には言えないが一言で言うなら構造設備である。
分譲マンションは数千万円以上を支払い所有権という権利を得て住居に住む。
賃貸マンションは数万円程度で賃借権を得てその住居に借りる。
当然に手掛ける不動産会社は、1住戸数千万円で販売する建物は構造から設備まで購入したいと思わせる高機能高性能な要素を装備させる。
一方、大家が所有者となる賃貸マンションは、多額な費用を掛けて建築してもそれに見合う家賃が取れるわけではない。
逆に言えば、費用を限りなく抑え、高額な賃料が取れるのが最も優れた賃貸マンションと言えよう。
では巷に溢れる賃貸マンションはすべて見劣りする構造設備なのか。
いゃ、そうではない。
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