
■目指せ!建築士【建築計画】建築史
建築物と建築様式に関する事項。
【SO-099】
●解説
ビザンチン建築は6世紀に東ローマ帝国で完成した建築様式で、キリスト教教会堂の天井にペンデンティヴドームを用い、大空間を作り出す事が特徴で、代表建築物はトルコ・イスタンブールに537年竣工したハギアソフィア大聖堂。
ビザンチン建築は6世紀に東ローマ帝国で完成した建築様式で、キリスト教教会堂の天井にペンデンティヴドームを用い、大空間を作り出す事が特徴で、代表建築物はトルコ・イスタンブールに537年竣工したハギアソフィア大聖堂。
ゴシック建築で最大規模の大聖堂を持つイタリア・ミラノに1386年竣工したミラノ大聖堂は、多数の小尖塔(しょうせんとう)で飾られた白大理石の雄大華麗な大会堂で、ステンドグラスがはめ込まれた正面の窓配置も特徴。
ゴシック建築でフランス・パリに1250年竣工したノートルダム大聖堂は、ポインテッドアーチ、バラ窓、リブヴォールト、フライングバットレスなどを使用し、壮麗な大空間を持つキリスト教教会堂。
ルネサンス建築でイタリア・フィレンツェに1461年竣工したフィレンツェ大聖堂は、ドームの高さが65mある建築物でブルネルレスキが設計した。
バロック建築でバチカン市国・ヴァチカンに326年献堂の旧聖堂をルネサンスからバロックにかけて改築、増築したもので1667年竣工し、ミケランジェロによる設計の中央の壮大なドームや、ベルニーニによる設計のコロネード(列柱廊)が特徴。
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