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■目指せ!建築士【建築計画】建築史
近代建築物と設計者に関する事項。
【SO-098】
●解説
サヴォア邸は、フランスに1931年竣工したルコルビュジエの作品で、ルコルビュジエの提唱する近代建築5原則の、ピロティ、屋上庭園、水平連続窓、自由間仕切り壁配置、外壁の自由デザインを取り入れた建築物。
ファンズワース邸は、アメリカに1950年竣工したミースファンデルローエの作品で、住宅の外壁は4対の柱とガラス壁で構成、平面プランは中央コア部分以外は間仕切りを持たず、余分な家具も置かない。
サグラダファミリアは、スペインに1883年から建築するアントニオガウディの作品で巨大な聖堂であり、五身廊、三袖廊でラテン十字を構成するバシリカ形式で4本の巨大な塔が特徴。
落水荘は、アメリカに1936年竣工したフランクロイドライトの作品で、コンクリートの冷たさや重量感を和らげ、自然調和を図るため滝や岩を取入れた建築物。
シドニーオペラハウスは、オーストラリアに1973年竣工したヨルンウッツォンの作品で、白いプレキャストコンクリートの球面が幾重にも重なった姿で海辺に建つ美しいシェル構造の建築物。
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