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■目指せ!建築士【建築施工】積算見積
材料の所要数量の積算の設計数量の割増に関する事項。
【SO-100】
●解説
設計数量は、設計図に示された寸法、箇所から求めた正味数量で、施工上必要な割増、材料ロス等を見込んだものが所要数量で、コンクリート体積、左官工事や塗装工事等の仕上げ面積、鉄骨・鉄筋の加工・組立等の数量は設計数量による。
(1)形鋼は所要数量により、その設計数量に5%の割増する。
(2)鋼板は所要数量により、その設計数量に3%の割増する。
(3)木材は所要数量により、ひき立て寸法による設計図面の断面積と、内法寸法による長さに両端に接合等のため必要な長さとして10%を加えた長さによる体積に5%の割増した体積とする。
(4)ボルト類は所要数量により、その設計数量に4%の割増するが、アンカーボルト類は0%とする。
(5)コンクリートは設計図に示された正味数量とし、設計数量の割増はない。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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