
■目指せ!建築士【建築計画】消防・防災設備
消防・防災設備に関する事項。
【SO-084】
●解説
室内消火栓設備は屋内で発生した火災に対し高架水槽内の貯水やサイアミューズコネクション(連結送水口)からの送水を圧力空気槽により加圧し、手動操作により放水する装置で初期消火に用いる。
室内消火栓設備は屋内で発生した火災に対し高架水槽内の貯水やサイアミューズコネクション(連結送水口)からの送水を圧力空気槽により加圧し、手動操作により放水する装置で初期消火に用いる。
スプリンクラー設備の閉鎖型は火熱により火災を自動的に感知しヘッドが自動的に開いて散水、消火する設備。
自動火災報知設備は火災により室温上昇や煙発生を感知器により自動的に感知し、自動的に火災警報を発信する事により火災拡大する前に早急な対応ができるよう設ける。
泡消火設備は消火泡が燃焼物の表面を覆い窒息作用や冷却作用により消火するもので、消火泡は消火効力の持続性に特徴があり、泡消火設備は二次発火防止が必要な駐車場や油工場の火災に適している。
非常用エレベーターは火災時に消防隊が建築物の内部に侵入し、在館者の避難誘導、救助、消火活動のために設ける。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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