
■目指せ!建築士【建築施工】設備工事
設備工事に関する事項。
【SO-083】
●解説
埋設配管の埋設深度は一般敷地で300mm以上とする。
埋設配管の埋設深度は一般敷地で300mm以上とする。
給湯管に使用する材料は銅管、耐熱ビニル管、耐熱塩ビライニング鋼管、ステンレス鋼管、架橋ポリエチレン管等がある。
手洗い・洗面器の排水管にはP型またはS型トラップを設け、封水深は5cm~10cmとする。
メタルラス張り等に接する位置ボックス(アウトレットボックス・スイッチボックス等)および電気機械器具の金属部分は以下により絶縁する。
①位置ボックス周辺のラス張りを切取る。
②木板、合板樹脂板等により隔離する。
①位置ボックス周辺のラス張りを切取る。
②木板、合板樹脂板等により隔離する。
換気用の硬質塩化ビニル製ダクトにおいて防露・保温の対策として外壁から1m以内の距離にある部分はグラスウール保温材を用いて断熱被覆を行なう。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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