
■目指せ!建築士【建築計画】消防・防災設備
消防・防災設備に関する事項。
【SO-083】
●解説
水噴霧消火設備はヘッドから霧状の水を放出し冷却効果と空気遮断によって消火し、油面に不燃性の泡層を作るので油火災や電気火災に対して有効。
水噴霧消火設備はヘッドから霧状の水を放出し冷却効果と空気遮断によって消火し、油面に不燃性の泡層を作るので油火災や電気火災に対して有効。
自動火災報知設備の発信機は、火災発生を認知した人がボタンを手動で押すと事により受信機に発信し、発信機には発信と同時に通話する事ができるT型発信機と、通話する事のできないP型発信機がある。
自動火災放置設備の差動式感知器は、周囲温度の上昇率が一定率以上になった時に作動し、周囲温度が一定値を超えた時に作動するものを定温式、差動式と定温式の性能を併せもつのを補償式という。
自動火災報知設備の配線に使用する電線と、その他の電線とは同一の管、ダクト等の中に設けてはならない。
二酸化炭素を主成分とした不活性ガスを液化してボンベに貯蔵し、火災の発生時に自動的あるいは手動によりノズルから不活性ガスを放出し燃焼物を覆って消火する設備で、水を扱わないのので電気火災および自動車車庫、可燃物の貯蔵室あんどの火災に適しており、全域放出方式の場合は室内に二酸化炭素が充満するので常時人がいない場合に設ける。
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