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■目指せ!建築士【建築施工】設備工事
設備工事に関する事項。
【SO-082】
●解説
雨水排水枡およぼマンホールには排水管等に泥が詰まらないように深さ15cm以上の泥溜めを設ける。
給水管と排水管を平行して埋設する場合、給水管と排水管の水平間隔をできるだけ離し、かつ給水管は排水管の上方に埋設するものとし、また給水管と排水管が交差する場合もこれに準じ、給水管と排水管の水平間隔は500mm以上とする。
給湯管に使用する材料は銅管(銅および銅合金継目無管)、耐熱ビニル管(耐熱性硬質塩化ビニル管)、耐熱塩ビライニング鋼管(水道用耐熱性硬質塩化ビニルライニング鋼管)、ステンレス鋼管、架橋ポリエチレン管等がある。
埋設配管の埋設深度は一般敷地では300mm以上、車両通路では750mm以上、重車両通路では1200mmとし、寒冷地では凍結深度以上とする。
LPガス(プロパンガス)のガス漏れ警報設備の検知器の上端は床面から上方30cm以内、かつ燃焼器から水平距離4m以内になるよう取付る。
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