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■目指せ!建築士【建築計画】電気・照明設備
事務所ビルの電気設備に関する事項。
【SO-079】
●解説
屋内への電気供給は小住宅などの負荷容量の小さい電灯や電気器具のみを使用する場合は単相2線式100Vの配線で済むが、電気温水器や大型エアコンを使用する住宅や中小規模の事務所などは単相3線式100V/200V配線とする。
三相3線式200Vは一般動力用、三相3線式3000Vは高圧モーターおよび送配電用として用いる。
配電盤および分電盤の設置場所は、電気回路が操作できる、開閉器が開閉できる、露出、安定した場所である。
事務所のOA化に対応するため単位面積あたりのコンセント電源容量を30VA~50VAに想定して計画を立てる必要があり、さらに高度なOA化のためには電源の供給信頼度や質向上、無停電化を配慮する。
コンセントなどを設ける場合の漏電遮断器は水気のある場所である。
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