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■目指せ!建築士【建築構造】反力
荷重を受ける骨組の支点A、Bに生じる鉛直反力RA、RBの値の組合わせに関する事項。
【SO-007】
●解説
静定構造物は3ヒンジ系でC点が滑節点のピンとなっているため構造的には自由に回転する事ができる。
C点より右側を考えた場合、RB、6kNがC点に生じさせる力のモーメントの合計が0になるためため。
なおHBは力の作用線上にC点があるためC点には力のモーメントを生じさせない。
C点より右側でつり合い条件式を考える。
ΣMC右=0
6kN×1m-RB×2m=0
6kN・m-2RB=0
2RB=6kN・m
RB=3kN
ΣY=0
RA+RB-6kN=0
RA+3kN-6kN=0
RA-3kN=0
RA=3kN
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