
■目指せ!建築士【建築構造】反力
荷重Pを受ける静定ラーメンの支点Dに生じる水平反力をHD、鉛直反力をVDとした場合、それらの比のHD:VDに関する事項。
【SO-006】
●解説
静定ラーメンは3ヒンジ系ラーメンといいE点が滑節点のピンとなっているため構造的には自由に回転できる。
E点より右側を考えた場合、HD、VDがE点に生じさせる力のモーメントの合計が0になるため、E点より右側でつり合い条件式を考える。
静定ラーメンは3ヒンジ系ラーメンといいE点が滑節点のピンとなっているため構造的には自由に回転できる。
E点より右側を考えた場合、HD、VDがE点に生じさせる力のモーメントの合計が0になるため、E点より右側でつり合い条件式を考える。
ΣME右=0
HD×3m-VD×2.5m=0
3HD-2.5VD=0
3HD=2.5VD
HD×3m-VD×2.5m=0
3HD-2.5VD=0
3HD=2.5VD
HD:VD=2.5:3=5:6
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
http://loopdesign.web.fc2.com/
http://loopdesign.web.fc2.com/
