
■目指せ!建築士【建築計画】給水設備
給水・給湯設備に関する事項。
【SO-071】
●解説
圧力タンク方式は水道引込管からの水を受水槽に貯水し、受水槽から給水ポンプで圧力タンクに給水しタンク内の空気を圧縮・加圧させ、その圧力で必要な箇所へ給水する方式。
圧力タンク方式は水道引込管からの水を受水槽に貯水し、受水槽から給水ポンプで圧力タンクに給水しタンク内の空気を圧縮・加圧させ、その圧力で必要な箇所へ給水する方式。
上水の給水径等に他の水が混ざる事をクロスコネクションと言い、このような配管はしてはならない。
水質基準に関する省令により大腸菌は検出されない事と定められている。
中央式給湯方式は1ヶ所の加熱装置から必要な箇所に配管して給湯する方式で、水の膨張量を逃すための安全装置として逃し管を設ける。
中央式給湯方式は給湯栓を開いた場合にすぐ湯が出るようにするため常に湯を供給する必要があり、そのため給湯循環ポンプを設ける。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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