
■目指せ!建築士【建築構造】建築材料
接着剤および塗料に関する事項。
【SO-098】
●解説
クリアラッカーは木部の塗装に用いられるが、耐水性が劣るので屋外には用いず、塩化ビニル樹脂エナメル塗料は耐水性・耐アルカリ性があり屋外に用いる。
クリアラッカーは木部の塗装に用いられるが、耐水性が劣るので屋外には用いず、塩化ビニル樹脂エナメル塗料は耐水性・耐アルカリ性があり屋外に用いる。
油性調合ペイントはアルカリに弱いのでコンクリート面やモルタル面には適さなず、これらの部分には合成樹脂エマルションペイントなどを用いる。
エポキシ樹脂塗料は防食性・耐薬品性・耐酸性・耐アルカリ性・耐摩耗性などに優れた特性を発揮し、金属やコンクリートの塗装に用いられ、2液形は基材と硬化剤を現場で反応させるタイプである。
でん粉系接着剤は壁紙(クロス)や障子紙を貼るときに用いる。
セラニックスは速乾性ではけ塗りの作業性が良く、脂(ヤニ)が浸み出るのを防ぐため節の部分に塗る節止め、ヤニ止めとして使用し、耐熱・耐候性に劣るため屋外には用いず、室内造作用・家具用の塗料して使用される。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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