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■大阪府北部地震による応急危険度判定【その1】

2018年6月18日に発生した大阪府北部地震。

いままで大きな被害の出る災害に直面する事のなかった大阪ですが、今回の地震や台風は大阪に甚大な被害を出しました。

あれから半年経ちますが、いまだに屋根をブルーシートで覆った木造家屋や外壁が落ちたままの建物があちこちにあります。

建物が崩壊するほどの緊急性を要するものではないにしろ、やはり住み手としてはひび割れなどを見るたびに不安にかられるでしょう。

そんな中、ある分譲マンションにて大阪市災害対策本部による応急危険度判定の調査実施による結果を掲示してあります。

結果は被害程度は小さく、建築物の使用は可能との事です。

分譲マンションは鉄筋コンクリート造なので建物が倒壊する程の災害なら、その地域全体が壊滅的になるくらい甚大な被害と言えます。

ただ、木造などの戸建て住宅はその築年数や構造によって被害の大小があります。

特に古い家屋はちょっとした地震や台風でも大きな被害を受ける事もあります。

そんな家屋がありました。

※画像はイメージであり本文とは関係ありません。

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