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■目指せ!建築士【建築法規】構造力学
限界耐力計算によって安全性が確かめられた鉄骨造または鉄筋コンクリート造で3階建て、高さ13m、軒の高さ9mの建築物に関する事項。
【SO-057】
●解説
鉄骨造の構造耐力上主要な部分にステンレス鋼を用いる。
鉄骨造の構造耐力上主要な部分である圧縮力を負担する柱の有効細長比を200以下とする。
鉄筋コンクリート造に使用するコンクリートの四週圧縮強度を1m㎡につき12N以上とする。
鉄筋コンクリート造の構造耐力上主要な部分である柱の帯筋の径を6mm以上とし、その間隔を15cm以下とする。
鉄筋コンクリート造の耐力壁の厚さを12cm以上とする。
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