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■目指せ!建築士【建築施工】木工事
木工事に関する事項。
【SO-054】
●解説
壁胴縁の間隔は石膏ボードの場合は300mm、プラスターを上塗りする石膏ラスボードの場合は450mmとする。
大引の継手は床束心から150mm持出し、腰掛けあり継ぎ、釘2本打ちとする。
釘の長さは打付ける板厚の2.5倍以上とする。
野縁の継手は野縁受桟との交差箇所を避け、乱に配置し両面添え板当、釘打ちとする。
床板は厚さ15mm以上の構造用合板、厚さ18mm以上のパーティクルボードまたは構造用パネル(構造用パネル規格に規定する1級に限る)とする。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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