
■目指せ!建築士【建築法規】構造力学
鉄筋コンクリート造平家建て、延べ面積100㎡の建築物に関する事項。
【SO-055】
●解説
構造耐力上主要な部分である床版の厚さは8cm以上とし、かつ短辺方向における有効張り間長さの1/40以上とする。
構造耐力上主要な部分である床版の厚さは8cm以上とし、かつ短辺方向における有効張り間長さの1/40以上とする。
直接土に接する耐力壁の鉄筋に対するプレキャスト鉄筋コンクリート造を除くコンクリートのかぶり厚さは4cm以上とする。
軽量骨材を使用する場合、柱に取付る梁の引張鉄筋は柱の主筋に溶接する場合を除き柱に定着される部分の長さをその径の50倍以上とする。
構造耐力上主要な部分である柱の主筋は4本以上とし、間隔を15cm以下とした帯筋と緊結する。
コンクリートの凝結および硬化を促進するための特別の措置を講じない場合、コンクリート打込み中および打込み後5日間はコンクリートの温度が2度を下らないようにする。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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