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■目指せ!建築士【建築法規】構造力学
構造計算に関する事項。
【SO-048】
●解説
鉄骨造平家建て、延べ面積250㎡の事務所は所定の基準に従った構造計算で国土交通大臣が定めた方法によるもの、または国土交通大臣の認定を受けたプログラムによるものによりその構造が安全である事を確かめる。
堅いローム層の短期に生ずる力に対する許容応力度は国土交通大臣が定める方法による地盤調査を行なわない場合、200kN/㎡とする事ができる。
風圧力の計算にあたり建築物に近接してその建築物を風の方向に対して有効に遮る他の建築物がある場合においては、その方向における速度圧は所定の数値の1/2まで減らす事ができる。
事務所の床の構造計算をする場合の積載荷重について実況に応じて計算しない場合、2900N/㎡に床面積を乗じて計算する事ができる。
積雪荷重は積雪の単位荷重に屋根の水平投影面積およびその地方における垂直積雪量を乗じた計算をする。
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