
■目指せ!建築士【建築施工】コンクリート工事
コンクリートの種類・強度に関する事項。
【SO-045】
●解説
・普通コンクリート:普通骨材を使用し気乾単位容積質量が2.1t/m3を超え2.5t/m3以下の範囲のコンクリート。
・普通コンクリート:普通骨材を使用し気乾単位容積質量が2.1t/m3を超え2.5t/m3以下の範囲のコンクリート。
・寒中コンクリート:コンクリート打込後の養生期間にコンクリートが凍結するおそれのある時期に施工されるコンクリート。
・軽量コンクリート:骨材の一部または全部に人工軽量骨材を使用し単位容積質量を普通コンクリートより小さくしたコンクリート。
・調合強度:コンクリートの調合を決める場合に目標とする平均の圧縮強度であり、調合管理強度に強度のばらつきを考慮して割増した強度。
・構造体コンクリート強度:構造体コンクリートが発現しているコンクリートの圧縮強度。
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