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■目指せ!建築士【建築計画】商業建築
劇場の計画に関する事項。
【SO-037】
●解説
舞台において客席から見て右側を上手(かみて)、左側が下手(しもて)のなる。
座席の前後間隔は90cm~100cm程度、座席の幅は45cm~50cm程度であり、客席の床面積は0.5㎡/人程度、通路幅などを含めた1席あたりの所要面積は0.6㎡~0.7㎡となる。
プロセニアムアーチの形状は上演種別によって異なり、オペラなどは高さを必要とし、歌舞伎の場合は幅を必要とする。
フライズ(フライロフト)は劇場のプロセニアム壁後方の舞台上部の全空間の事をいい、ここは客席から見えない部分で照明器具や道具類が吊るされる。
奈落(ならく)は舞台の下に設ける空間で、迫り(せり)が収納されたり各種期間のマシンピットなどが設置される。
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