
■目指せ!建築士【建築計画】商業建築
事務所ビルの計画に関する事項。
【SO-035】
●解説
システム天井は空調の吹出口や照明器具、防災器具等を予め組込んだユニット式天井で、同一のシステム天井を大量生産しプレファブ工法により工期短縮や省力化が図れ、システム天井の寸法はモデュール割に基づいて決定される。
システム天井は空調の吹出口や照明器具、防災器具等を予め組込んだユニット式天井で、同一のシステム天井を大量生産しプレファブ工法により工期短縮や省力化が図れ、システム天井の寸法はモデュール割に基づいて決定される。
レンタブル比は延べ面積または基準階床面積を総床面積として計算する。
《数式》
レンタブル比=収益部分の床面積/総床面積×100%
《数式》
レンタブル比=収益部分の床面積/総床面積×100%
フリーアクセスフロアはOA機器の配線を自由に納めるために10cm~15cm程度の高さの2重床構造とし、床下に空間をとったもので、OA機器や電話などの電源、回線を必要な所から引出す事ができる。
設備階は電気や空調などの機械設備を集中して設けた階で、地階に計画する場合が多く、高層建築物においては地階の設備階だけで全棟を対応する事が困難なため数階おきに設備階を配置する事が多い。
OA機器等の稼働に伴う廃熱により冷房負荷が増加する。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
http://loopdesign.web.fc2.com/
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