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■目指せ!建築士【建築施工】型枠工事
型枠工事に関する事項。
【SO-035】
●解説
せき板の材料として合板を用いる場合、厚さは12mmとする。
金属製型枠パネルはJIS・A8652に規定する鋼製およびアルミニウム合金製を用いる。
せき板に用いる木材を屋外で保管する場合は直射日光を避け、濡らさないよう注意する。
計画供用期間の級が短期および標準の場合、せき板存置期間中の平均気温が10℃以上であればコンクリートの材齢が所定日数以上経過すれば圧縮強度試験を必要とせず取外す事ができる。
打込み後のコンクリートは透水性の小さいせき板による被覆、養生マットまたは水密シートによる被覆、散水、噴霧、膜養生剤の塗布等により湿潤養生を行なう。
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