イメージ 1
■目指せ!建築士【建築構造】コンクリート
コンクリートの性質に関する事項。
【SO-059】
●解説
圧縮強度試験におけるコンクリートの強度に影響を及ぼす要因は、使用材料、粗骨材の最大寸法、水セメント比、空気量、養生方法(温度)などであり供試体の乾燥状態や温度も影響する。
コンクリートの圧縮強度は引張強度の10倍であり、通常、鉄筋コンクリート造においては引張強度はゼロとして設計する。
普通コンクリートの気乾単位容積重量は23kN/m3程度。
コンクリートのアルカリ性が徐々に失われていく中性化はセメント水比が小さいものほど進行が早い。
コンクリートの短期許容圧縮応力度は長期許容圧縮応力度(Fc/3)の2倍で、設計基準強度Fcの2/3倍である。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
http://loopdesign.web.fc2.com/