
■目指せ!建築士【建築計画】高層住宅
中層もしくは高層住宅の計画に関する事項。
【SO-032】
●解説
階段室型は階段のあるホールで各住戸を結んだ形式で、2面以上の開口部を設けられるため玄関扉を閉じた状態でも通風が得られるなど各住戸の独立性は高く、プライバシーが確保しやすい。
階段室型は階段のあるホールで各住戸を結んだ形式で、2面以上の開口部を設けられるため玄関扉を閉じた状態でも通風が得られるなど各住戸の独立性は高く、プライバシーが確保しやすい。
片廊下型は共用廊下側がプライバシーは損なわれる。
メゾネット型は1住戸が2層以上で構成される。
フラット型は1住戸が1層で構成される。
ツインコリダー型は中廊下型の廊下が2つに分かれた、あるいは片廊下型の住棟が中庭を挟んで配置され通風や換気が優れている。
中廊下型は廊下を中心に住戸列が左右に配置される。
ポイントハウスはエレベーターや階段室を中心に住戸を配置し塔状にしたもので高層化が可能、板状の住棟群の中に塔状の住棟を配して景観に変化を与える効果があるが、住戸によって日照・通風に大きな差が生じる。
スキップフロア型は2階~3階おきにエレベーター停止階の廊下を設け、廊下のない階は階段を利用し、共用部分の面積を小さくする事ができる。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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