
■目指せ!建築士【建築施工】鉄筋継手・定着
鉄筋コンクリート工事における鉄筋の継手・定着に関する事項。
【SO-030】
●解説
ガス圧接継手の場合、隣合う主筋の継手は400mm以上ずらす。
ガス圧接継手の場合、隣合う主筋の継手は400mm以上ずらす。
重ね継手および定着長さは鉄筋のフック部分を含まない。
異形鉄筋の末端部には下記のフックを付ける。
(1)あばら筋、帯筋、ただし片面10d、両面5d以上のフレア溶接等で継ぐ場合の除く。
(2)柱、基礎梁を除く梁の出隅部の重ね継手の鉄筋。
(3)煙突の鉄筋
(1)あばら筋、帯筋、ただし片面10d、両面5d以上のフレア溶接等で継ぐ場合の除く。
(2)柱、基礎梁を除く梁の出隅部の重ね継手の鉄筋。
(3)煙突の鉄筋
大梁の上端筋の継手および圧接中心位置はスパンの中央Lo/2以内とする。
柱の主筋の継手中心位置は梁上端から500mm以上、1500mm以下、かつ3/4×Ho(柱の内法高さ)以下とする。
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