
■目指せ!建築士【建築施工】工事現場
工事現場における材料管理に関する事項。
【SO-011】
●解説
堰板に用いるコンクリート型枠用合板を屋外で保管する場合、直接日光が当たるのを避け濡らさないように注意し、この措置を怠るとコンクリート表面硬化不良原因となる。
堰板に用いるコンクリート型枠用合板を屋外で保管する場合、直接日光が当たるのを避け濡らさないように注意し、この措置を怠るとコンクリート表面硬化不良原因となる。
塗料の貯蔵所は、不燃材料で造った独立した平家建てとし、周囲から1.5m以上離す。
巻いたビニル壁紙は、癖がつかないよう立て置きに保管する。
高力ボルトは、乾燥した場所に規格種類別、径別、長さ別に整理して保管し、作業に伴い搬出しやすいようにし、施工直前に包装を解く。
セメントは空気中の水分や炭酸ガスを吸収すると風化するため、防湿と通風防止に注意して貯蔵し、湿気を防ぐには床を地盤より30cm以上高くし、通風が起こらないよう開口部は必要以上設けない。
■マンションコンサルティングオフィス ル-プデザイン (大阪:マンション管理士事務所)
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