
■地震や台風による災害に対し脆弱なマンション【その4】
建物躯体に対しては耐震性を備え、さらに免震や制震などの装置を設置しているマンションもあります。
ただ、ライフラインが止められれば建物があってもそこでは当面の生活はできません。
結局、自治体が誘導する近隣の避難施設に身を寄せるしかありません。
特に高層のタワーマンションほど真っ先に避難しなければなりません。
これらが今回の地震や台風でマンション業界全体の常識となり教訓となりました。
※画像はイメージであり本文とは関係ありません。
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