
■消防設備更新工事【その3】
各階の壁面に設置してある火災報知機、基本はランプ・ベル・ボタンの3点セットです。
放水口があるタイプや、屋内消火栓と併設され中にホースが収納されているタイプもあります。
どれであっても更新工事は必要で、たしかホースは10年で耐圧試験を実施しなければなりませんが取替すれば免除されたはずです。
消防設備の種類によって更新工事費用も大きく変わってきます。
それが管理費や修繕積立金に全部跳ね返ってきます。
そこまで考えてマンションを購入する人は皆無かと思いますが。
※画像はイメージであり本文とは関係ありません。
■マンション管理士事務所ループデザイン■
マンションに関するご相談はループデザインにお任せください。
メール相談は無料です。






