
■昭和の大大阪文化の香り・綿業会館【その2】
次は、管理会社の社員や管理員、理事会の理事長などによる金銭事故についての話がありました。
金銭事故とは、要は管理費や修繕積立金などをが預金されている収納口座や保管口座から小細工して引き出し使い込むという事です。
このヒューマンエラーは、同じ人物が同じ業務に長い事就いていると起こる可能性が高くなるとの事です。
管理会社はフロント社員・組合会計担当など、理事会は理事長・理事などを定期的に交代させる事で事故は防ぐ事ができると話していました。
ただ、現場の管理員さんを定期的に交代させる事は難しいため、これは現金を直接扱わせない事で防ぐ事ができます。
マンションの居住者は、管理費・修繕積立金はもちろん、駐車場費、駐輪場費、水道費など、たとえ少額でも、面倒でも、口座引き落としにしてもらう事が大切です。
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