15時頃に家を出る予定でいたら、15時開演でした。
会場の場所知らなかったので慌てて検索。
三ノ宮だと思ってたら西宮北口でした。…調べてよかった…三ノ宮着いてから検索しようかとか思ってた。



そんな感じで兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールに到着。
駅すぐそばで便利!改札前から案内板があって、行きやすかったです。これなら絶対迷わない!

きれいなホールで、ロビーも喫煙室も広いし、クロークあるし、コーヒーも余裕で飲める。アルコールもあるぞ♪

全体的に広くてゆったりといったイメージ。
それなのに座席がね、狭かった~!
座り心地悪いし。通路側のカップルが一度も席立たなくて、休憩の度に前を通るのが申し訳なかったなあ……でもあんなとこにずっと座っていられるかむかっ 狭いわ!


さてさて。
レニ国の白鳥の湖。
何度見ても幻想的でロマンチックで美しいですね~。
これぞバレエ、みたいな?
観客に知識と理解力と想像力が求められていると思うのです。

バレエっていいお話っぽいけど、まともに物語にしたらちょっと笑える。結構みんなお間抜けさんなんだもの。ツッコミ所満載。
そこをうまーく、キレーイに誤魔化すと基礎知識のない人には「?」な美しいバレエが出来上がる、といった感じ。
なので私には毎公演プログラムが必須。
お子さまには楽しくなるようにストーリー解説が必要。←隣の席でお母さんが子供に解説をしていたのですが「しょーもなー」とバッサリ斬られてました(笑)


戦う王子さまとか自己主張激しいロットバルト様とかだとわかりやすいんだけど、レニ国はうっかり演奏を聴き入っちゃうと気づいたらラストシーンになっちゃってたりするのだ。
あれ?王子いつ死んだよ?!


レニ国も地味なロットバルト様でした。
しかし、カーテンコールのロットバルト様には胸がキュンキュンしましたドキドキ
コウモリっぽくてカーワーイーイー!