久しぶりのソプラニスタ岡本知高コンサートに行って参りました。

いずみホールは初めてで、ちょっと「何処や?!」と焦りましたが(例のごとく開演ギリギリの到着なので迷子になってる余裕はありません)何とか間に合いました。
クロークもあって一安心。

ホールの規模もちょうど良い感じで、休憩中にロビーでお茶するのもゆっくりまったり。

喫煙スペースがあったのか確認はできませんでしたが、まあ、この感じなら、吸えなくても我慢できます。


一部の衣装は羞恥心をリスペクトした(笑)真っ白い衣装で、しろくまさんでした。

二部では今回のツアーチラシで着ている赤い生地のグラデーションが美しい「ゴジラ」シッポはちょっと短くされてます。


本当に、天使の歌声です。
あんなくまさんなのに、天使のはねが見えます。
うっかり成仏しそうです(笑)



プログラムは
ヘンデル「私を泣かせてください」 から始まり、「私のいとしい人よ!」「楽しい思い出はどこへ」と続きます。
叙情歌メドレーでは、知ってるけど題名度忘れ(ゴメンナサイ)の日本の名曲を5曲。
森山直太朗の「桜(独唱)」
「花」は大阪の高校生たちと合唱で。



二部は、ピアニスト河原忠之氏による発声練習なんかも交えつつ(笑)
ヴェルディ「世のむなしさを知る神」、サウンドオブミュージック「すべての山に登れ」、美空ひばり「一本の鉛筆」、森山良子「涙そうそう」、カッチーニ「アヴェ・マリア」、プッチーニ「歌に生き恋に生き」

アンコールは
「誰も寝てはならぬ」「あなたに」


という大満足の2時間半!


はー。

もう心臓がバクバク。

となりのオジサンが、一曲終わるごとにあげる感嘆のバリエーションも面白く。

そうでしょう、そうでしょうとも。あの歌声はテンションあがるよね!


ずーっと聴いていたくて、帰りたくない!
この空間にいられることの幸せを噛み締めていたい!
でもどんなに願っても終わってしまうのよね…。
はぁ…。




次回大阪公演は秋!
10月に再びいずみホールで!!


うおー!待ちきれない!