シュツットガルトって言えなくてチケット買うとき緊張しました。

なんて話は置いといて。


「オネーギン」は初めて見ました。
タチヤーナがオネーギンに告ってフラれ、数年後オネーギンがタチヤーナに告ってフラれるという粗筋。←粗すぎですか?
バレエの物語的にどーなのよ?!と心配してましたが、いやー、面白かったです!


都会からやってきたイケメン・オネーギンに恋した内気お嬢様(妄想癖アリ)・タチヤーナはラブレターを書いたんですが、田舎娘に興味のないオネーギンは目の前で手紙を破ります。
タチヤーナの誕生日に(笑)
サイテーです。

しかも。
顔を覆って泣いているタチヤーナの背中から手を回して、両手をおろさせて、顔の前で破くというサイテーぶり。

出会いのシーンで、オネーギンをガン見してるタチヤーナにも笑いましたが、一番好きですね、この場面が。

数年後、グレーミン公爵夫人となったタチヤーナに今度はオネーギンが惚れ、手紙を書きます。
「醜いアヒルの子は実は白鳥でしたが時すでに遅し」
タチヤーナの心も揺れますが、そこはもう大人の女性ですので、キッパリお断りします。「手紙破り」返し。


いやー、面白かったですよ!
また見に行きたいです。シュツットガルトバレエ!

シルエットが男前だってば!