着いたら隣の席のおっさんが私の席を暖めていたというチョー最悪なハプニング有り。
私が何のために午前中から席をキープしてあると思ってんだ!


そんな中で始まった「幸せの1ページ」

公開当初の予告では見るつもりじゃなかったのだけど、今日になって公式サイトを見たら見てみたくなった。

ひきこもりの冒険小説作家が、南の無人島に住む少女を助けに行こうとする踏んだり蹴ったりのハートウォーミングムービー(笑)
しかも彼女、潔癖性。
消毒スプレーを空港で没収されたりするくだりは可哀想で…。と言っても、すぐにそんなの気にしてられない状況に陥り、最終的にはあれ荷物もパスポートもなくなったよね。

人間、やればできる。一歩踏み出すための勇気は必要だけど。

作家ならではの、小説の主人公との対話が良かったと思う。
上映時間の短さもちょうどよい感じ。無駄がなくて。