「だったらスナックでいいですか?」 | 氷が溶け、水にいたるまで0.20

「だったらスナックでいいですか?」

最寄りの駅にはトイレなんてものはなく
車が走っていても車と呼べる代物ではない
それはもう車に似た何かであって…。
コンビニではサクサクとしたものばかり並んでいた
そのサクサクとしたものばかり食べていると喉がカラカラになることは容易に想像がついた。
その大半はうまい棒で
残りはそれに近い何かであった。

「だったらスナックでいいですか?」