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今日は、アストンマーチンDB9を
ループオリジナルのコンパウンドで
鏡面に仕上げている作業風景を
説明も交えながらご紹介したいと思います!!

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カラーはシルバーグレーはてなマーク
ライトを当てるとグリーンにも見える
変わったボディカラーです。
マスキングも終わり
磨きスタート右上矢印右上矢印
因みにボディの状態はもやもやもやもや
{DDAEB61D-4000-454B-A3A4-49C09C60330A}
ルーフですがローリング傷だらけで
乱反射を起こしギラギラしてます。
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トランクも同様です。
全体的に深い傷が多いので
3工程で仕上げようと思います。

1工程目
品番 LP-#2コンパウンドを使い
シングルポリッシャーにテーパーウールバフの
組合せで始めます。

これがLP-#2ビックリマークビックリマーク
これ1本で中間研磨〜仕上げまで
幅広く使える優れもの
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1工程が終了した塗膜の状態はこんな感じです。
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ローリング傷、スクラッチ傷は処理
出来ていますが
シングルポリッシャー特有の
オーロラが発生しています。
でも、よく見て下さい目
均一な塗面になっているのがわかりますかぁ!?
深いバフ傷が入っていないでしょ!!
これがLP-#2の最大の特徴で
傷を処理しながら徐々に塗面が均一になるので
2工程目の作業が非常に楽になるのですウシシ

塗装の厚みには限りがあるので
出来るだけ少ない工程で鏡面に仕上がるのが
理想ですよね。
傷を除去する際、深いバフ傷を入れてしまうと
次の工程でそのバフ傷を除去する為
さらに磨き込まなくてはいけせん。
車を磨くプロとして1番やってはいけない
磨き過ぎってやつですわっ叫び

今回はここまで
次回は2工程目をご紹介します。

只今、コーティングショップさん限定で
ループオリジナル コンパウンドの
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