まいど おおきに![]()
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ありがとうございます。
ペタ
ありがとうございます。連休終わりましたね



何処かに出かけられましたかぁ
オイラは休日返上で仕事しておりました。
何だかわかりますか
ちょこちょこ芸能界を騒がせてる
粉ではありませんよっ

白色アルミ(酸化アルミナ)です。
研磨剤、コンパウンドの原料となる鉱物です。
研磨剤の原料となる鉱物は
他にも酸化クロム・酸化鉄・セリウムなど
色々あります。
自動車の塗装に用いるコンパウンドの多くは
酸化アルミナが使われています。
その理由は硬さと粒子の形状にあります。
アルミナはダイヤモンドについで
モース硬度が高く、他の鉱物と比べ
粒子が丸いので
硬い塗装などを磨くのに適していて
塗装の硬さやアルミナの粒度によりますが
深い傷を入れる事なく
磨く事が出来るからなんですねっ
粒度も色々ありまして
仕上げに使用するコンパウンドは
粒度が細かくなります。
これらを配合し作ったのが、こちら

左は磨き〜仕上げまで
幅広く使える優れもの

右はソリッドや濃色車仕上げ用で
通常の濃色車仕上げは勿論
ちょいと厄介なホンダの濃色車なども楽々仕上がりますし
トヨタのセルフリストアや
日産のスクラッチガードなどの特殊塗料の
仕上げに使えるよう作ってあります。
自作コンパウンドで磨いて
仕上げたのが こちら

トヨタ アルファードのソリ黒
セルフリストアリングコート車です。
ハイスペックボディコーティング3層
撥水タイプで仕上げました。
ムラなく丁寧に塗り込み
拭き上げ
乾燥
この作業を3回くりかえし
完成したボンネットがこちら
ここでライトのスイッチON



自画自賛になりますが
自作コンパウンドのおかげで
特殊塗料だって何のストレスもなく
作業がサクサク進むので
肉体的にも精神的にもかなり楽です。
事実、コンパウンドを使って頂いている
全国のショップさんにも体感済み

セルフリストアなどの特殊塗装は
キズが復元するから磨かなくてもいいとか
磨く事ができない塗装だとか
コーティングの必要はないとか言って
施工をお断りする施工店さんも
あると聞きますが
それは施工店さんの大人事情ですよね・・・
結論を言いますと
磨く事も出来ますしコーティングも出来ます。
ただ、一般的に販売されているコンパウンドで
スッキリ磨くのは至難の業です。
今回のアルファードもキズが入っていたので
どれくらい傷が復元するか
ヒートガン(工業用ドライヤー)で
温めてみましたが
本当に薄っすらした傷は若干マシになる程度で
殆ど消えません
乗っていると傷も入り塗装の酸化も進みます。
艶が無くなってしまった場合
今の所
磨いてキレイにするしかないみたいです



もっと良い物を作りたくて
今でも試作品を作ったりしてますが



そんな簡単には行きませんわっ。
皆さんにお披露目できる時は
やって来るのかぁ〜
オイラは次第です
オイラは次第です





