皆さん、こんにちは。
書き込み最中にバグってしまい
操作不能に



気をとり直し、1から書いてます



今日は最終工程です。
使用機材は2工程目と同じルペスに
ウレタンバフ(極細目)の組合せ。
コンパウンドはループ オリジナルの
LP-#3(濃色車仕上げ用)を使います。
全色使用可能で
淡色車の最終仕上げ用としても
オススメできますし
セルフリストア・スクラッチシールドも
楽に仕上がるよう作ってあります
あと、国産ならホンダ、スバル、三菱
外車ならジャガー、フェラーリなどの塗膜の柔らかい車種もストレスなく仕上がります。
LP-#3の使用方法は
パチンコ球程度の大きさをボディつけ
約1m四方を磨き込むと
液状のコンパウンドがドンドン粉になり
キレイな塗面が出てきます

コツコツやった結果がこちら
スッキリ、ツヤのあるボディになりました。
ギラつきが消え照明の輪郭もハッキリ

濃淡がハッキリ出るので
その車がもつデザインが
より強調されるんですねぇ〜
私は車を磨く時、
心がけている事がありまして・・・
この車が街を走った時
どう映るかをいつも考え磨いてます。
このプレスラインに太陽や街の照明が
当たった時、どの様な濃淡が出来るかなどです。
皆さんは
車を選ぶ時、何を基準に選びますかぁ



やっぱ外装のデザインからはいりませんか。
単純に見た目のカッコ良さですよね



私は
デザイン=プレスラインだと思っているので
その車のもつデザインがより際立つよう
磨き方変えたり工夫を加えたりしてます。
長年やってますと
小技が身につきましてぇ〜
ゴルフでいう所のグリーン廻りからの
アプローチみたいなやつで
色々経験すると引き出しが増えるんですね
余談はさておき
記事の中で使用してますコンパウンドですが
ショップさん限定で無料提供してます。
1度試してみたいなぁ〜って思ったら
サンプル申し込みして下さい。
最後まで読んで頂きありがとうごさいました。





