こんばんは
本当は昨日書かなければいけなかったのですが、遅れてしまい申し訳ありませんでした。
私の華麗なるポンコツ具合をどうかお許しください。
さて、私は経済学と並行して、真面目に哲学も学ぼうと決意いたしました。
そこで今日は、まだほんの少ししかかじっていない哲学についてちょび~っとだけ説明したいと思います。そんなもん知っとるわい、という方もおられることはわかっています。
3人の偉いおっさんについて
1.ニーチェ 「神は死んだ」
ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェ。
髭が昨日ゆでたしめじみたいになっている有名なおっさんです。
名言
「あなたが出会う最悪の敵は、いつもあなた自身であるだろう。」
「なぜ生きるか」を知っている者は、ほとんど、あらゆる「いかに生きるか」に耐えるのだ。
「私はあなたに助言する。友よ、人を懲らしめたいという強い衝動を持つ者を信用するな!」
2.フロイト
オーストラリアの精神分析学者。潜在意識・無意識という概念を確立させ、後の精神医学や臨床心理学の基礎を作り上げた。
名言
「いつの日か過去を振り返ったとき、苦心にすごした年月こそが最も美しいことにきづかされるだろう。」
「あなたの強さは、あなたの弱さから生まれる。」
「夢は、最も狂っているようにみえるとき、最も深い意味を持つことがある。」
3.デカルト
フランスの哲学者。近代哲学の父。
「われ思う、ゆえに我あり」
「不決断こそ最大の害悪」
「世界ではなく、自分自身を征服せよ。
いかかでしたでしょうか。
これらのインテリのおっさん達は、かなり昔に生きていた方々です。
人間はいつからこんな深い思考が可能になったのか。
現代に生きる私たちは、新しいものを作り上げるのは不可能だ、と何かの本で言っていました。「新しい」と思っても、それは他の人の発明や作品をコラージュのように組み合わせただけにすぎない、と。
私たちが普段疑問に思っていることは、必ずと言っていいほど、すでに他の誰かが考えています。
だから、私たちは恵まれすぎた環境の中で耳年増になることが可能なのです。
では、これから哲学と触れ合っていきます。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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