こんにちは!

皆さんは、こんな会話聞いたことありませんか?

Aさん「それでは振り返りのミーティングを始めたいと思います。昨日のイベントについて何かありましたらお願いします」
Bさん「はい!私はもっと事前広報しておけばよかったなと思います!」
C君 「あっ俺もそう思います。でも、チラシの感じは結構よかったかなと思いますけど。笑」
D先輩「C、お前それただの自画自賛やんけ。笑」
Aさん「確かに!笑 でもなんであんなにデザイン力あるの??」
C君 「それはですね…」

と、言う風に楽しい話が進みだし、気が付くと10%ぐらいの振り返りで2時間経過。往々にしてあります。笑
今日は、こんな大学生あるあるの中で上位に食い込むであろう『反省会という名の雑談会』へ対処法をご紹介します。今後に役立つこと間違いなし!

それは、KPT法(Keep, Problem, Try)と呼ばれる付箋を使ったワークです。
用意するもの:色付き付箋、ペン、出来ればホワイトボード、1時間分の集中力
やり方:
①まず、気分を上げるためによかった点(Keep)から付箋に書き出す。この時、時間を区切って個人ワークとしてする方が考えが混ざらなくていいです。
②みんなでKeepを発表し合います。意見交換をここでして、他の人のKeepに対する疑問などもここで解決しておきます。ただ、話が脱線しないようにファシリテーターがいるとスムーズになりますね。
③今度は次回以降に直さなければならない点(Problem)をKeep同様に書きだし、共有します。この時はKeepの振り返りと別時間(休憩時間などを挟むとか)で行う方が、切り替えられていいですよ!
④最後に、Keepでは次回以降も残しておきたいことやもっとより良くできることなどを付箋に書いていきます。Problemでは解決したいものをピックアップして、どう解決できるかまで書くといいでしょう。

こんな感じで時間を区切り、話し合うものを細分化して、この時間はこの事だけに集中するという風にすれば1時間でみっちり振り返りは完結します。あとの1時間は一所懸命雑談に集中してください。笑

この方法はビジネスマンの間でも使われていて、社会人練習にもなります!
ぜひお試しあれ。

以上