家が近いので一足お先に・・・ チョキ




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エビクーラーですが


メーカーさんのドデカイ ロゴを消して ガーン


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今年も・・・・


身の程知らずのトーナメント 叫び で


活躍してもらわんといかんし











予め 貼付する部分は綺麗に脱脂をしてからにしてね


転写のステッカーは チョイト コツがいりますが


すぐに慣れます










綺麗に貼れました 合格












50を過ぎたおっさんがこんなことで喜んでおります


いつまでも幼稚ですわ パンチ!








先週、何年振りかに師匠から電話がありました


私にはたくさん師匠がいるのですがその中の1人


ゴルフの師匠です









れっきとしたPGAトーナメントプレーヤーです


身長は高くないのですが、とにかく飛ぶ


短いミドルホールならワンオンも可能


昔、試合のキャディーをさせて頂いたことがあるのですが


気合が入っているせいか


いつもより飛ぶのでボールを見失うこともしばしば ガーン










今回、プロの知人がゴルフレッスンスタジオをオープンし


そこのお手伝いもすることになったとの連絡


毎週月曜日にアマチュア向けのレッスンを行っています


お問い合わせはここ


 www.big-dish.com











世の中にレッスンプロと言われる方はごまんといますし


それを否定するわけではありませんが


私より明らかにヘタな人だっているのですよ


アマチュアでもライセンスを取得すれば公然とレッスンできるのです


プロゴルファーからすれば非常に迷惑な話











アマチュアでライセンスを取得してレッスンしている方は


教え方にある特徴があります


基本的にマニュアルがあるのでそれの押付けで


完全に「型」にハメルわけです


正しいグリップ・正しいアドレス・正しいバックスイング etc・・・


もちろん間違いではありませんし、上達する人もいるでしょう










でも、プロのトーナメントを見ていると分かると思いますが


誰一人として同じフォームで打っていないのです


それぞれ癖があって球筋もバラバラ


身長・体重・腕の長さ・足の長さ・体力の違いがあるので


同じようなフォームなんてあり得ないのです











私の師匠はその辺を見極めることができるのです


プロになるために人一倍ボールを打っている人だから言えるのだと思います


やはりレッスンしてもらうならプロゴルファーを選ぶべきです











その代り弊害もあります


私の場合ですが・・・


オフィシャルハンディ16の時に入門しました


  プロ : 「しばらくゴルフバラバラになりますけど構いませんか?」


  私  : 「全然かまいませんよ」


内心 (そんなことあるかいな) と思ってました


それまで悪くても90台前半 よければ80台前半でラウンドしていましたが


なんと レッスン受けて2か月経過したとき100が切れなくなりました


ゴルフ場の帰りに、何度も川にクラブ捨てたろか!と思ったことか












捨てなくてよかった


約1年後にクラブの3大競技の1つに優勝


これを機にシングルプレーヤーになることができました


伸び悩んでいる方


ぜひ一度 山本プロのレッスンを受けてみてください








サッカーのコーチを10年以上もしていると、色んなチームに出会えます


最悪なのは試合中にコーチが、ヤイノヤイノと選手を罵倒するチーム


コーチが熱くなってしまって選手は試合どころではない


選手はコーチの顔色を見てプレーするようになる


コーチが怒鳴っているときに選手がその話を聞こうとして試合中にプレーを止めているときさえある


敵は身内に存在するのですwww









実はこれ 案外多いのです


特に今回のような県大会 それ以上につながっていく試合はコーチも必死


気持ちは分からんでもない










では、何に対してコーチは怒鳴っているのか?










失敗したことに対してなのです


失敗した? 


過去形です











ここで、よくあるプレーを例にあげると・・・


相手チームが自陣のスペースにロングボールを蹴り込んできた時


そのボールを追っかけた自陣ディフェンス選手の対応ですが


相手選手が20mくらい離れているにもかかわらず躊躇なく外へ蹴りだしたのです


そのプレーを見て、うちのコーチ全員 思わず 「えぇ~ フリーやのに」 とびっくり


自陣チームのコーチに目を向けると首を縦に振っている


ってことは 「あれでええんや」 で再度びっくりwww











確かに相手チームスローインではあるが、決定的なピンチになっていない


しかしそこに何のチャレンジもなく ただリスク回避しただけ


想像するに、以前にも同じような状況があって失敗し


決定的なピンチ、もしくは失点につながったのだろうと思います


で その際、コーチに


  「なにもたもたしとんねん 外へ蹴っとかんかい!」 とでも言われたのでしょう


もともと外へ蹴りだす選択肢はなかったはずなのに


試合中に失敗したことからコーチに怒鳴られて悪い方の選択肢が増えたわけです










特に小学校年代は失敗なんてあたりまえ


どんどんチャレンジすることに意義がある


チャレンジせずにリスク回避するだけでは全く進歩がない


恐らく怒鳴っているコーチもそれなりに分かっているのでしょうが


これが決勝点で敗戦となると一番選んではいけない選択肢を押し付ける


試合に勝ちたいコーチのエゴがそうさせるのです










確かに負けてもよい試合は1試合もありませんが


勝利至上主義はいくらなんでも早すぎる 


勝利給がもらえるプロ選手ならそれでもいいですけどね










さあ 県大会


違うステージでサッカーができる権利を得たわけです


緊張もするやろし 失敗もイッパイするでしょう


ガチガチに緊張しても


失点につながる失敗をしたとしても


いつもチャレンジだけは忘れないでほしい