昨日は堂の浦のマッチプレー


期待と不安が入り混じる中 6時出船


くじ引きで7号カセの岸側 対戦相手は30歳代のバリバリの若手Y君








最近の釣行はいつもそうなんですがエサ取りはよく釣りますが本命が釣れない


この日も同様 10投目くらいからボラが寄りはじめエサ取りもよく釣れる


Y君の方はボラもあまり活性が高くなく同じカセなのにずいぶんと様子が違う










潮止まりの20分くらい前にいきなりY君にヒット 本命のチヌ


その1分くらい後に私にもアタリ 何と・・・・









良型 (40㎝弱) の ヘー助 叫び


粘るもののこのまま 9時45分 納竿


0 vs 1 で負けですわ


昼からの試合も全く同じ展開


活性は高いものの本命が釣れない


0 vs 1 で また負けました


これで3試合連続 0 vs 1 での負け


これが今の実力 何もかもが足りません









活性は圧倒的に私の方が上 しかし本命が来ない


さっぱり原因が分からない


まず注意されたのはラインテンションでした 少し張りすぎのようです


古川さんが写真を撮りに各カセに巡回に来られた時に私の穂先を見てそう思われたようです


カメラマンは正木さんでしたが、お二人共通の意見だったようです


もう一つは集魚材 堂の浦では濃い集魚材は時に悪影響を及ぼすと・・・


カセに一人で釣りをするときはいい時もあるのですが、試合になると釣果が落ちる傾向が強い











この日も地元の名人の方がほぼ全員来られていました


サンスポベスト3の古川さん 細見さん 正木さん 大御所の別所さん


試合が終わってからこの4名の方に約1時間以上釣り方についてこちらから質問攻め ガーン


早い潮に対する竿の送り方からサシエの付け方まで懇切丁寧に教えてくれます


ホントに勉強になりました


来週と再来週 リベンジします パンチ!





























自分でやってみました


穂先の加工ではなく 塗装だけwww


トミーのブログ
3回も失敗した











マスキングテープを細く切り、ガイドの周りをマスキング


これが結構ムズイ


マスキングして分かりましたが


こんな細い穂先にガイドの糸巻くなんて私には到底無理です











ホームセンターで買ってきた黄色の蛍光色スプレー


塗装で3回失敗したので1缶使い切ってしまいました


分厚く塗り過ぎてもいけないんですね


でもやり直すたびにうまくなっていくんですよ これが


3回目は完璧です













この穂先を持って明日は堂の浦で勝負です


台風の進路が心配ですが明日は大丈夫そう













お願いやから

















































釣れて あせる


















先週の堂の浦釣行で太ももパンパンwww


くじ引きで6号カセに乗りましたが、このカセ、船べりが高く、毎回手を洗うのにおしりを浮かさないと洗えない


それとカセで釣る際、集中するとだんだん前のめりになって気が付くと上半身はカセの外、足腰に相当負担がかかっているようですが釣っているときは全く分からない


日曜日朝、起き上がることもできないくらい筋肉痛


月曜日もまともに歩くこともできません


今日はほんの少しだけましになってきたので、会社の近所の河川敷を散歩


途中木陰で柔軟体操をしながら約30分、だいぶましになってきた 











ふと気が付くと・・・











トミーのブログ
のどかですねぇ~












そこで一句


  「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」


って、私が詠んだのではありませんがw








でもこの句


秋の深まりを詠んだものと思っていましたが


稲が成長すればするほど稲穂の重みで穂先が垂れることから


  「地位や位が上がれば上がるほど謙虚になるべきだ」


という意味だったのです 知らんかったぁ~










では、そこで一句



















































  「ボラ・チヌの アタリ分からぬ 穂先かな」www


                                  詠み人知らず(爆)