7月4日 再び堂の浦の小鳴門1号カセ 行ってきました。


今回で2回目ですが、小潮ということもあり前回(若潮)より潮流は若干ましかな?と甘い期待もしていたのですが


ぜ~んぜん、まったく、皆無 ドクロ  容赦してくれませんでした


潮流の関係で6時出船


最初の10分はボラも出勤せず、全くアタリがなかったのですが


どこからともなくきました・・・・ボラが


ここのボラは勝手にかかってくるのでたちが悪い


海面から40センチくらい高めに穂先を保っていると、急に穂先が海面まで持って行かれます。あわてて緩めるのですが時すでに遅し


潮流の抵抗も相まって?針がたってしまうようです 


小鳴門の名人なら対処のしようもあるのでしょうが、そこは素人、ボラにいいように遊ばれています


ここの渡船屋さんでは大会が開催されているのですが、少し話を聞くと、潮止まりの時の釣果が勝敗を左右するとのこと。


そりゃそうだと思います、ピーク時はラインがほぼ真横ですから 目 5メーター向こうのラインが完ぺきに目視できます


でも、幸いボラが底にだけにいてくれたので、ダンゴの着底は問題ありませんでした


10時過ぎに船長が迎えに来てくれたので一旦陸に上がりましたが、ここの常連さんの一人は既に5枚、いや~流石ですわ


第2ステージは12時出船、午前中はかかりが浅かったのか1枚ばらしております


次の潮止まりの±30分(合計1時間)が勝負かなっと気合いをいれて乗り込みました


またしばらくの間アタリなし (もちろんボラです)


しかし、10分程度で全員集合


ボラの猛攻撃を受けながら約30分くらいたったでしょうか


コツッ とアタリ 


何とか初チヌゲット しかし・・・


やはり予想通り かかりが浅い (上唇にかろうじて刺さっていました)


その後、もう1回かけたんですがバラしてしまいました


結局、1番のチャンスの潮止まりでは全然ゲットすることができませんでしたが


まあ、2回目の釣行で1枚釣れたので大満足です



今まで釣りをしたことない私が、昨年5月に、隣の電気屋にむりやりかかり釣りに連れていかれてから、明日の釣行で38回目になります


2009年度5月~12月 釣行回数:19回 総釣果:112匹 最長寸:41㎝ ボーズ:2回


2010年度1月~6月 釣行回数:18回 総釣果:104匹 最長寸:38センチ ボーズ:14回


只今、3連勝中 (別に自慢することでもないですが・・・)


そうなんです、年無し釣ったことありません(北灘で勝手にかかった真鯛48センチが最長寸)


振り返ってみると、昨年は「釣った」よりも「ツレテモタ」割合が6割はありましたね


しかし、今年はボーズはかなり多いですが「釣った」感が9割に増加しました


この「釣った」感が増加した原因に「エヌ氏」との出会いがありました


私にとっては師匠・名手なのですが、本人はいたってその手愛の呼び方を極端に嫌う人なので、あえてあだ名で呼んでおりますが、たまに失礼ではないかと思うこともあります (うそやで~)


知り合ってからは、釣りの話・タックルの話・お色の話 (前者は余談で後者が本題w)話は尽きることがありませんが勉強になることばかりです (これはホンマ)


余談ですが・・・


通常「釣った魚にエサいらん」ってよく言いますが、某エヌ氏は「釣ろうとする魚にもエサやらん」ですわw でもまあ、エサやらんでも釣れるんですから大したもんです


明日は、あの難攻不落の「堂の浦 小鳴門筋のカセ」


あの潮流・あのダンゴ 他では類を見ない条件の釣り場で、恐らくどうすることもできないと思いますが1点だけ・・・ ひらめき電球


堂の浦仕様の穂先が手に入ったのです グッド! (江角マキコ スペシャルと命名)


これで何とかならんかな~ あせる わたしのショボイ腕でも 汗



以前はゴルフにはまっていました


最初はもちろん我流で、約1年間打ち放しに通った後コースに出ました


スコアは「123」


初めてにしては、まあまあかな?それ以後、このスコアが最悪です


会社に就職して初めてのボーナスほぼ全額はたいて「MIZUNO PRO」を購入しました。初心者にしてはどえらい高価なグレードです (俗に言う衝動買い)


道具の善し悪しが分かるはずもなく、でも、必死に練習していましたね


その後、プロに出会ってレッスンしていただいたのですが、ゴルフクラブのメカニズムも教えてもらいました


当然のことですが、プロにとってはクラブは商売道具です


契約先のメーカーからアイアン10セット、ドライバー10本、その他諸々、プロのもとへ送られてきます


打ち放し場で試打し、その中からアイアン2セット、ドライバー3本をチョイスし後は返却、そのおこぼれを私がせしめる ってな具合です。


やはりこだわりは半端じゃないですね、最後の仕上げの削りかたに微妙な注文を出して、何度も改造を繰り返していました。


その後、私に「いい感じになりました、構えた感じがいいでしょ!」って言われても


わかるわけないやん 叫び


プロはトーナメント会場によってクラブのセッティングを変更します


練習ラウンドでありとあらゆるクラブを持ち込み、コースに合った選択を行います




釣りで、初心者にも関わらず最初「黒○工○」の竿を購入しました


例のごとく、善し悪しが分かりません


その後、幸か不幸かw  NSRに出会いました


使用してみると、確かに違うんです (アタリマエヤンパンチ! )


偉そうなことを言うようですが、最近、竿のコンセプトの違いだけは分かるようになってきたような気がします


それに、プロゴルファーがコースでクラブセッティングを変更するように、竿も釣り場・サイズ・筏・カセによって変更した方が、よりエキサイティングな釣りが出来、技術も上達するのでは・・・と思うようになってきました


HGの福良  堂の浦  北灘  この3か所の釣り場が同じ竿で通用するはずもありませんし、楽しみが半減するでしょうね


特に、堂の浦(小鳴門筋)なんて、私の技術で「ペロペロ」の穂先では一生釣ることはできないと思います





だから





頼むぞ!NSR!





私の技術をカバーしてくれ ガーン