以前はゴルフにはまっていました


最初はもちろん我流で、約1年間打ち放しに通った後コースに出ました


スコアは「123」


初めてにしては、まあまあかな?それ以後、このスコアが最悪です


会社に就職して初めてのボーナスほぼ全額はたいて「MIZUNO PRO」を購入しました。初心者にしてはどえらい高価なグレードです (俗に言う衝動買い)


道具の善し悪しが分かるはずもなく、でも、必死に練習していましたね


その後、プロに出会ってレッスンしていただいたのですが、ゴルフクラブのメカニズムも教えてもらいました


当然のことですが、プロにとってはクラブは商売道具です


契約先のメーカーからアイアン10セット、ドライバー10本、その他諸々、プロのもとへ送られてきます


打ち放し場で試打し、その中からアイアン2セット、ドライバー3本をチョイスし後は返却、そのおこぼれを私がせしめる ってな具合です。


やはりこだわりは半端じゃないですね、最後の仕上げの削りかたに微妙な注文を出して、何度も改造を繰り返していました。


その後、私に「いい感じになりました、構えた感じがいいでしょ!」って言われても


わかるわけないやん 叫び


プロはトーナメント会場によってクラブのセッティングを変更します


練習ラウンドでありとあらゆるクラブを持ち込み、コースに合った選択を行います




釣りで、初心者にも関わらず最初「黒○工○」の竿を購入しました


例のごとく、善し悪しが分かりません


その後、幸か不幸かw  NSRに出会いました


使用してみると、確かに違うんです (アタリマエヤンパンチ! )


偉そうなことを言うようですが、最近、竿のコンセプトの違いだけは分かるようになってきたような気がします


それに、プロゴルファーがコースでクラブセッティングを変更するように、竿も釣り場・サイズ・筏・カセによって変更した方が、よりエキサイティングな釣りが出来、技術も上達するのでは・・・と思うようになってきました


HGの福良  堂の浦  北灘  この3か所の釣り場が同じ竿で通用するはずもありませんし、楽しみが半減するでしょうね


特に、堂の浦(小鳴門筋)なんて、私の技術で「ペロペロ」の穂先では一生釣ることはできないと思います





だから





頼むぞ!NSR!





私の技術をカバーしてくれ ガーン