26日にあこがれの白石湖に行ってきました


何度か「厳冬期の白石湖」のDVDを知人から借りて拝見しましたが


そんな簡単なものではありませんでした





7合筏をくじ引きで引き当て、船頭さんに「実績は間違いなし」とのこと


軽くプレッシャーをかけられ乗船しました





事前に「筏が移動する」とは聞いていましたが


見てびっくり 目


広角で投げたら、対面の筏に届きそうなくらいまで近寄ってきています


どうも、対面の筏に原因があるようでした





広角であたりを探ると、いい感じでえさとりの反応があったのですが


チヌらしいあたりはありません


約2時間程度でダンゴに切り替えました


いつものように(なんかの一つ覚え)


    マッハ(青) 2k ・ 本筏 2k ・ 粗挽きサナギ600cc ・ アミエビ400cc


最初は締め気味で投下


11時30分くらいにBORAがダンゴに反応してきたので


「しめしめ」と、ほくそ笑んでいましたが


サシエが出たら無反応




ほんの少し、握りを控えめにしてサシエの出るタイミングを早めましたが


状況は変わらず


でも何かしら、穂先に小さな反応があることも・・・




14時にアミエビ200cc 追加(少し粘りが出て割れにくいのでサナギも200cc追加)


でも、BORAの反応はいいのにサシエが出ると無反応





15時30分にアミエビ100cc追加


変化なし


16時を過ぎてから、ダンゴへの反応がなくなってきました


広角で適時探りましたが相も変わらず





結局 BOSE 叫び


始めて行く釣り場で釣ったことがないジンクス継続中 ドクロ


しかし、考えさせられることが多かった1日でしたね(次回に反映 グッド! )





今年の実績


   1月3日 福良 20㎝程度のチヌ 1匹  真鯛 1匹


   1月9日 福良 35㎝~40㎝ の真鯛 約45匹


   1月26日 白石湖 BOSE

今月は決算月


4期目が終了します




今期は何とか売り上げも上昇し、よさげですが


不透明な時代


何があるか分かりません




借金いっぱいあるのに


銀行さん


  「金利の安いうちに、もう1回借りませんか?」 と


悪魔のお誘い




でも、来期はある意味、勝負の年なので


もう1本 いっとく? と内心は思っているところに


銀行さんは


  「3本くらい どないでっか!」 と


この、ビビリの私になんちゅ~うことを




税理士さんとしっかりと打ち合わせし


決定します




返さんでもええんやったら


10本でもよいのですが・・・






今年は絶対に


TOTOに当選しますwww



「弘法 筆を選ばず」 は嘘ですwww




モノづくりを主業務にする弊社


下請けさんにお願いした部品の、機械加工終了時に必ず「カエリ」「バリ」が発生します


それを、除去するのに「やすり」を使用しますが


私の七つ道具は外国製です


モノづくり立国なのに、やすりの Made in Japan はショボイのです


この外国製のやすりで仕上げをすると、よく切れるし、なかなかへこたれない


やすりの材質が違うんです




昨年、ゴルフクラブが盗難に会い、新品を購入しました


プロゴルファー(師匠)の「おさがり」なので、気にもしていなかったのですが


新品の方がすこぶる簡単


師匠のクラブは、相当量練習しないと使いこなせないグレードだったのです


もし、見つかったとしても新品をチョイスします(師匠 ごめんなさい ガーン )





一昨年5月から始めた「かかり釣り」


最初、がまかつの廉価品のチヌ竿を購入しましたが


周りの釣友が黒鯛工房を使用していたので思い切って購入


穂先のバリエーションが3種類(当時、Type4がお気に入り)


しばらくの間、愛用していたところに「NSR」に出会いました


シンプルなデザインですが、穂先がオーダーできる


多少、テクニックも向上してきているのか


穂先の趣向も変化してきました(硬いものから柔らかいものに)


特に、堂の浦のような「特殊」な釣り場では、それにあった穂先もオーダーできる


ついに、4本所有(穂先はタイプ違いを8本) ニコニコ


これらのことにより、釣りが一層面白くなってきました





のめり込んだら、とことんいってしまうタイプなので仕方がないのですが


やはり道具にはこだわっていきたいと思いますね





財布の許す限りwww