「弘法 筆を選ばず」 は嘘ですwww




モノづくりを主業務にする弊社


下請けさんにお願いした部品の、機械加工終了時に必ず「カエリ」「バリ」が発生します


それを、除去するのに「やすり」を使用しますが


私の七つ道具は外国製です


モノづくり立国なのに、やすりの Made in Japan はショボイのです


この外国製のやすりで仕上げをすると、よく切れるし、なかなかへこたれない


やすりの材質が違うんです




昨年、ゴルフクラブが盗難に会い、新品を購入しました


プロゴルファー(師匠)の「おさがり」なので、気にもしていなかったのですが


新品の方がすこぶる簡単


師匠のクラブは、相当量練習しないと使いこなせないグレードだったのです


もし、見つかったとしても新品をチョイスします(師匠 ごめんなさい ガーン )





一昨年5月から始めた「かかり釣り」


最初、がまかつの廉価品のチヌ竿を購入しましたが


周りの釣友が黒鯛工房を使用していたので思い切って購入


穂先のバリエーションが3種類(当時、Type4がお気に入り)


しばらくの間、愛用していたところに「NSR」に出会いました


シンプルなデザインですが、穂先がオーダーできる


多少、テクニックも向上してきているのか


穂先の趣向も変化してきました(硬いものから柔らかいものに)


特に、堂の浦のような「特殊」な釣り場では、それにあった穂先もオーダーできる


ついに、4本所有(穂先はタイプ違いを8本) ニコニコ


これらのことにより、釣りが一層面白くなってきました





のめり込んだら、とことんいってしまうタイプなので仕方がないのですが


やはり道具にはこだわっていきたいと思いますね





財布の許す限りwww