1日、台風が温帯低気圧に変わったものの


近場の瀬戸内は色々被害を被りそうなので三重県内瀬釣り筏センターに・・・




いつもの柔らかダンゴにハルカちゃんとこのエビ10杯


その他サシエは ボケ20匹 激荒1枚 国産丸貝1袋 粒サナギはIPKと半分ずつ


タックルは、ダンゴ釣りに NSR V spec  広角にASRA150S


リール:黒工60D ライン:ラインシステムマークワン 1.5号


フック:スーパー競技チヌ 1号


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釣り座はこんな感じ


手洗いバッカンを細長いシステムバッカンにすることにより収まりがよくなった





5時半出船 6時過ぎに釣り開始


朝一からエサ取りが強烈でサシエは瞬殺なので


ダンゴからエサを抜かずに緩い流れについて行くと・・・


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メッチャファイトしました 35㎝前後


1時間チョイかかりましたが嬉しい1枚目


その後、エサ取りの猛攻に逢いながらもポツポツと釣れて


11時のお弁当配達までに小型交じりの10枚


真昼間に中だるみはあったものの


かき氷の差し入れを頂いてからチヌの個体数が増えたようで


終わってみれば今年最高の釣果 27枚 ゲット




おまけ
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キビレの43㎝ 年なしと勘違いするくらいファイトしました







ここからは・・・


今月より新企画  


IPK君 大丈夫?」 と銘打ち


日頃(特に釣りの時)の彼の行動や言動をつぶさに報告いたします


どうぞお楽しみに! 合格







それでは記念すべき第1話







第1章


何やら土曜日、師匠からテーマを与えられたらしく、当日、シメシメダンゴで悪戦苦闘


 「今日は釣れんでもいいんです」 って言うてたにもかかわらず


旧かき筏の両端で離れて釣りしてのに、気が付くと私の隣まで移動してきてたw















































第2章



昨日のIPK語録


   「ダンゴが潮に押されて転がるんです!」



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あっそう はいはい 内瀬はそんな潮早ないんやけど


本件に関しての解答


   「流れるのであれば、ダンゴは四角に握るべし」






第3章




1時間程度遅れてきた向かいの8号筏のおじさん


おもむろに4m位の竿を出しスピニングリールと棒ウキをセット


紀州釣りのお客さんもいてるんやと思っていたら


途中からウキが見当たらん 叫び


そうなんです その竿 そのリールでかかり釣りに変更 ドクロ


それからなんと2枚の釣果 クラッカー (ちなみにIPK BOSE)


全く新しい考え方w









そのおじさんへの弟子入りをIPKに勧めたら


  「なんでやねんむかっ ○△×※(あと聞き取れず)」









どちらかの釣法 もしくは どちらでも釣果が得られるので


IPKには最適だと思ったんですがね~


途中、ダンゴの割れがわからへんっていうもんで


あれならいつでもウキに変更できるしええんちゃうん






我ながら、妙案 ひらめき電球 と思ったんですが・・・