27日 堂の浦 小鳴門のカセ


弊社スタッフと行ってまいりました


4時半出船 お客さんが少なかったので5号カセに直行


私が岸向き スタッフが沖向きに着座し、例の土ダンゴの扱い方をレクチャー


集魚剤は持参しましたが、地元名人の古川さんが入れない方がよいとのことで一切いれずに渡船屋のサナギと土に、洗面器8分目の海水を入れ混ぜ混ぜ・・・


粘りが出るまでマゼマゼすると一汗かきます あせる


用意ができたところで5時過ぎに一投目


  スタッフ : 「着底は穂先見るんですか?」


  わたし : 「ちゃう スプール」


何投か投入して・・・


  スタッフ : 「着底が分かりません!」


  わたし  : 「スプールを少しサミングして、ラインが一瞬緩んだところが着底や」


  スタッフ : 「あかん 分からん」


  わたし : 「そのうち分かるようになるわ」


こればかりはなかなか言葉で説明しにくく見て慣れてもらうしかない


そんなこんなで少し潮が緩みだしたら着底が分かったようです


20投くらいしたところでやっとボラの登場


いい雰囲気になってきましたが、釣れたのはフグ・ベラ・チャリコでひと潮目が終了


スタッフは土ダンゴに悪戦苦闘で釣果なし







陸に上がって古川さんのレクチャーを受けてから昼食 ふた潮目の出船は11時


一応、スタッフも要領をつかんできたようなので私は6号カセに移動


午前中、船頭さんが撒き餌をしてくれていたようなので数投でボラが寄ってきた


オキアミを刺すとフグの餌食になるので激荒のサナギとミックで勝負


しかし、釣れるのは相変わらずフグ・ベラ・チャーリー


時折 オミヤになりそうな真鯛が釣れるものの、結局黒いのんには出会えませんでした


塩焼きによさそうな30㎝強の真鯛が6枚で終了 当然お持ち帰りです 合格


陸に上がった私の釣果を見て斉藤船長と古川さんから・・・


  「5センチ程度 サシエが浮いてるような感じやな」


  「この次はほんの少しテンションを緩めてやってみ」


と ご指導いただきました   


次回はエビでトライしてみよ パンチ!








因みにスタッフはチャーリー君を2枚ばかし釣ったようです


初めてにしては立派なもんです クラッカー








相も変わらずチヌは釣れんなぁ~
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