5月中旬に家島 進鉱渡船で一緒の筏に乗った釣友U君 大工さんです


長年上向きリールを愛用していたのですが、周りの人が殆ど下向きリールを使用しているのを見て昨年下向き(テクニスト)に変更しました


で この度 もうチョットいいのが欲しいってことで、当日私が使用していた黒工新製品を見て


  「それいくらするんですか?」


  「3万円台やったと思う」


  「わしもそれ買おうかな」


この方 昔から自分のことを 「わし」 と言う  最近では珍しいw







そもそもこの方 置き竿釣法の権威w


今年も家島で53㎝をゲットしている








ここで置き竿釣法を改めて考えてみた


サシエをダンゴに包みリールのクラッチを切って投下


着底したら・・・ 


次 どうすんねやろ?


クラッチを入れて竿受けに置いてひたすら待つ?


サシエの抜けは確認してクラッチを戻してひたすら待つ?


その際 ラインテンションはどうなっているのでしょうか?


一部始終を見たことないので全く分からん


全く潮も動かない 筏も動かない条件であれば問題ありませんが


家島は筏がよく動くのにも関わらず普通に釣果をあげてます







ところが、先週彼と同行したもう一人の釣友 I君から驚愕の報告


  「Uさん 黒工のクラッチの存在 知らんかったんです」  叫び


ってことは


投下するときも着底してからも一切クラッチを切っていないってことなんです


それで何の不自由もなく釣ってるんです そもそもよく回転するリールなのでダンゴを投下するときはいいっちゃ~いいのですが・・・


サシエが抜けてからは筏が移動するたびにサシエが浮いてるってこと? 


もしくはそれを見込んだゆるゆるのラインテンション?


でも 釣ってる ガーン








あかん それを考えると夜も寝れんw


今度 じっくり本人に聞いてみよ


置き竿釣法 恐るべし クラッカー



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クラッチに気づいてないってことは ドラグにも・・・しょぼん