12日は6日に引き続き家島 進鉱渡船 弊社スタッフ含め4名での釣行


満員御礼 6時出船で筏到着が7時過ぎ


西島の4号筏(2連結)に3人が乗り、8号筏に1人









師匠の教え通り1杯だけエビを持参し


朝からダンゴも作らず広角から開始


すると遠投4投目にヒット



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綺麗な魚体のチヌです



決してエビ特有のアタリではなく、合わせどころのないようなアタリが続いて最後に少し抑え込み合わせると釣れた


先週はミックでしたが同じようなアタリ


これを俗に 「アタリが渋い」 と言うのでしょうか?


それともラインテンションが適正ではないのか?










その後もひたすら広角で2時間以上探りましたがグーフーばかり


ダンゴはいつものレシピですが先週も思いっきり余ったので今日は3㎏チョイ


オキアミも1㎏ブロックを3分の2程度


10時チョイ前からダンゴを投入し始めましたが


前回と同じように10時を過ぎるとグーフーも腹一杯になったのか姿を消す


それからは何も当たらず


他の二人は業を煮やし反対向きに場所移動 しかし状況は変わらず


結局最後までエサ取りの状況も全く変わらずこの1枚のみ










一方 8号筏はそんな状況に反し、結構竿を曲げている


後で聞くと、頻繁にアタリはなかったようですがダンゴアタリがあるとチヌ


ほぼ午前中の釣果だったようですが47㎝までを6枚


エサ取りはグーフー1匹のみ


4号筏とは別の海のよう











帰りの船で船長曰く


水温が上昇するも安定しないとダメかな


その証拠にフカセ釣りも全然釣れていない


って言うか・・・


ここ数年 魚が減少しているのではないかと思えるほど釣れにくくなっているとのこと


水質はすこぶる良くなっているが、赤潮の発生回数も激減し海水に含まれる栄養分も減少しているような気がするなぁ 


汚い話やけど、昔は航行する船舶や停泊している船舶から糞尿を海に垂れ流していたんやけど最近はそんなこともしないし、下水道も完璧に整備され川から注ぎ込んでくる水もきれいやけど養分が少なくなってきているとちゃうんかなぁ


川も水質はいいけど魚がいないってよく聞くよ 


やって・・・










私の釣れなかった言い訳をつらつら述べているのではありませんw


あくまで一般論ってことで




































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どうみてもいいわけやわな